萩さん日記
デジタル印刷と電子ドキュメントの新潮流
IGAS2022に出展します
 来る2022年11月24日(木)から11月28日(月)までの5日間、東京ビッグサイトの東展示棟で開催予定の「IGAS 2022 (国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展)」に参加します。 今回は、Hybrid Software Group PLCとしての出展となり、傘下のGlobal Graphics SoftwareやMeteor Inkjet社もCo-Exhibitorとして出展します。
IGAS2022
Hybrid Software Group PLC、Creative Edge Software LLCからiC3Dに関する事業と資産を買収
ケンブリッジ(英国)、2022年3月15日(08:00 CET):Hybrid Software Group PLC(Euronext:HYSG)は本日、2022年3月14日にCreative Edge Software LLCからiC3Dに関連する事業と資産を買収したと発表しました。

iC3Dソフトウェアスイートは、フォトリアリスティックな3D仮想モックアップをオンザフライで生成し、カートン、ラベル、フレキシブル、ボトル、シュリンクスリーブ、POSディスプレイ、および店舗内部の視覚化を、デザイン検証およびeコマースアプリケーション用に正確にレンダリングします。 さらに、iC3Dは、デジタルパッケージデザインとプロトタイピング用の業界最大のモデリングテンプレートライブラリと、デザイナー、ブランド、印刷プロバイダーが正確なリアルタイム3Dレンダリングで新しいデザインを共同で作成できるオンライン表示プラットフォームを提供します。 詳細については、次のURLをご覧ください。
https://www.creativeedgesoftware.com/ic3d/
page2022で配布した資料のPDF版がダウンロードできます
 page2022で配布したブロシャーのPDF版を以下サイトからダウンロードできるようにしました。 当初、page2022で配布した資料は、展示会の弊社ブースを訪問された方のみに提供される資料として用意しておりましたが、新型コロナウイルスのオミクロン株のパンデミックが大変厳しい状況となり、page2022に行きたいが行けないといった方々が多くおられたようなので、PDF版の配布も行うことにしました。

http://www.globalgraphics-jp.jp/
page2022展示会の最終日
 今日はpage2022展示会の最終日です。 明らかに新型コロナパンデミックの影響で、来場者数は激減しています。 昨日の来場者数の具体的な数はわからないけれど、感覚的には例年の1/10ぐらいって感じです。 通路の端から反対側の端の壁まで見通せます。 昨日まではあきらかに蜜ではありませんでした。 今日はどうなるか判りませんが。 本展示会でしか入手できない資料(ホームページでは提供していない資料)を用意していたたのちょっと残念です。
page2022開催中
 現在、page2022展が東京東池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開催されており、グローバルグラフィックスはブースNo. D-38で出展しております。 明日2月4日(金)が最終日です。
 
 大野インクジェットコンサルティングの大野さんが実況中継をしました。 現在、そのビデオがYouTubeにポストされており、以下から閲覧していただけます。 コロナの感染が心配な方は、一度閲覧されると良いかもしれません。 当社はムービの最後の方で紹介されております。

https://www.youtube.com/watch?v=mEiDoM1MT4w
月刊プリテックステージ2022年2月号に記事が掲載されています。
 月刊プリテックステージ2022年2月号のpage2022リアル展示会注目のブースに「完全自動化のスマートファクトリーを提案 OPC UA、AIを使用したSmartDFEをデモ」という記事が掲載されております。 ご興味のある方は、page2022のグローバルグラフィックスのブースD-38でデモを行っておりますので、新型コロナの感染に十分注意しながらご来場ください。
武藤工業のVerteLithがEDP Award 2021を受賞しました
 当社のHarlequin Host Rendererを利用した武藤工業(株)のVerteLithが、EDP Award 2021のBest Workflow technologies部門で「WINNER OF AN EDP AWARD 2021」を受賞しました。 VerteLithで採用されたHarlequin Host Rendererの性能が高く評価されております。 受賞おめでとうございます。

 尚、EDP(European Digital Press Association)は、欧州の印刷専門誌により構成される協会(組織)であり、毎年デジタル印刷関連の製品や技術から最高の評価を得た製品・技術に対して「EDP Award」を授与しています。
プリテックステージニュースに記事
 1月25日発行のプリテックステージニュースの「page2022 出展ブース みどころ」にグローバルグラフィックスの「スマートファクトリーを提案 完全自動化を指向するSmartDFE」という記事が掲載されております。 来週2月2日~4日まで東京東池袋で開催予定のpage2022展のグローバルグラフィックスブース(D-38)で、OPC UAを使用した機器のリモート状況監視や、機器の制御を行うSmartDFEのデモをさせていただく予定です。 
ColorLogic GmbHのカラー技術
ColorLogic
 今回は、2021年10月にHybrid Software Group PLC (Euronext: HYSG)の傘下となったドイツ・ライネのColorLogic GmbH(以後ColorLogic)社のカラーマネジメント技術を簡単に紹介します。

 ColorLogicは、2002年に設立されました。設立当初は、OEMビジネスにフォーカスし、テクノロジーをSDKとして提供していました。 2005年からWindowsとMac用の自社ブランドの製品をポートフォリオに追加しました。 それらには、ColorAnt, CoPrA, ZePrA Smart Color Server, DLSが含まれます。 ColorLogic社はDeviceLinkテクノロジーにフォーカスしています。
ColorAnt ColorAntは、測色に使用するチャートの作成、測色データを最適化する使いやすいツールです。 その他の機能には、プライマリ色と媒体の変更、トーン値の補正、CxF/X-4データの埋め込み、包括的なレポートの作成が含まれます。 世の中にある品質の悪いプロファイルの原因は、殆どの場合測色データーの品質の悪さに起因します。 ColorAntは、測色データを最適化し、以後のプロファイル生成プロセスにデータを引き渡します。データの解析や評価機能が含まれてています。 手持ちのプロファイル作成ソフトの前段で、測色データを最適化する場合にも使用できます。
CoPrA CoPrAは、高品質なプリンター、デバイスリンク、セーブインク ICCプロファイル(Gray, RGB, CMY, CMYK, マルチカラー (15 チャネルまで))を作成します。あらゆる色空間の組み合わせに対応できるユーザーフレンドリーなインターフェイスを備えています。
ZePrA ZePrA Smart Color Serverは、DeviceLinkプロファイルを使用してPDFと画像ファイル(TIFF, PSD (with layer), JPEG) を最適化するカラーサーバーです。 SmartLinkを使用してカスタム色変換プロセスをシンプルにします。 既存ワークフローにシームレスに統合できるので、直ちに使用できます。
 CMYK、RGB、グレースケール、マルチカラー、およびECG (Expanded Color Gamut) 印刷データの高品質な色変換と最適化は、必要に応じてオンザフライで生成されるDeviceLinkプロファイルと、インテリジェントなPDF処理によって実現されています。 ColorLogicの洗練されたスポットカラーレンダリングは、最先端のスペクトル色予測技術を使用しており、CxF/X-4をサポートし、高い色精度でプルーフを作成できます。 さまざまなカラースペースを含むPDFの印刷に際し、オーバープリント問題やプライマリカラーの混色問題に悩んでいる方、さらには印刷品質を維持したままインク使用量をできるだけ低減したい方に、大変効果的なツールです。
DLS DLSは、デバイスリンクプロファイルのライブラリです。


あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます

今年は選択と集中を更に進め、パートナー様へのサービスをさらに充実させつつ積極的に事業拡張に努めて参ります

萩原
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