萩さん日記
デジタル印刷と電子ドキュメントの新潮流
ラベルフォーラムジャパン2019開催
 ラベルフォーラムジャパン2019展示会が東京ドームシティ・プリズムホールで7月9日10日に開催されます。 もし、以下のいずれかにお困りの場合は、是非弊社ブース(A-3)でお尋ねいただけましたら、何か良い提案をさせていただけるかもしれません。

1. RIPの性能が印刷機の速度に追いつかない
2. ワンパスインクジェット用の優れたスクリーニングエンジンを探している
3. ワンパスインクジェットの印刷ムラを解決するソリューションを探している
4. シンプル、高性能、そしてカスタマイズ可能なデジタルフロントエンドを探している
5. ワークフローの自動化を行いたい
6. バリアブル印刷で差別化できる優れた技術を探している

是非、弊社ブース(A-3)にお立ち寄りいただき、今困っていることをお気軽にご相談ください。
月刊プリテックステージ増刊 デジタル印刷ビジネスBookに記事が掲載されています。
  ニュープリンティングが発行するデジタル印刷ビジネスBookのバリューアップソリューション 2019夏号に「デジタル印刷機の最新プリントエンジン『Harlequin 12.1』 ラベル・パッケージ印刷で新機能を搭載」という記事が掲載されております。
プリテックステージニュースに記事が掲載されています。
 ニュープリンティングが発行しているプリテックステージニュース(第2009号)のラベルフォーラムジャパン2019見どころに、東京ドームシティプリズムホールで開催されるラベルフォーラムジャパン2019展示会(ブース:A-3)におけるグローバルグラフィックスの出展内容に関する記事が掲載されております。 
Fundamentals, Mark Andyのラベル印刷機をドライブ
 Global Graphics と Hybrid Software の業界最先端技術が融合した、そしてカスタマイズとブランディングが可能な DFE (Digital Front End) となる Fundamentals が Mark Andy の Digital One 印刷機をドライブしています。 以下はムービです。

https://www.youtube.com/watch?v=-68mvJIEdsw

 Fundamentals は Web ベースの大変シンプルで使いやすい GUI を持つ DFE であり、短期間に OEM 印刷機に対応することが可能です。 詳細は、グローバルグラフィックス株式会社にお問い合わせ (sales@globalgraphics.co.jp) ください。
Global Graphics, LABEL FORUM JAPAN 2019出展内容
 Global Graphicsは、ラベルとパッケージ市場にフォーカスしており、これら市場に特化した印刷技術の開発に力を入れております。 今回のLABEL FORUM JAPAN 2019では以下製品のご紹介ならびにデモを予定しております。

● Harlequin RIP v12.1
 Harlequin RIPの最新版v12.1が5月9日にGlobal Graphics Softwareから発表されました。本展示会ではこの最新版で追加された新機能や、ラベルとパッケージ市場で他社製品を差別化できるHarlequin RIPのユニークな機能をご紹介させていただきます。これらユニークな機能には、バリアブル印刷処理を高速化するVariData、断裁線や折り線を自動的に識別するISO 19593-1対応、断裁線をベクター形式でエクスポートする機能、シンプルインポジション、バリアブルデータ印刷用のダイナミックオーバーレイ等の機能が含まれます。さらにワンパスインクジェット印刷機用にチューニングされたAdvance Inkjet Screens (AIS)とスタンドアローンのスクリーニングエンジンであるScreenPro、ワンパスのインクジェット印刷の印刷ムラを低減するPrintFlat、シームレススクリーニング、そしてBreakThroughテクニカルサービスをご紹介させていただきます。

● PACKZ(パックス)
 PACKZは、日進月歩の勢いでその裾野を広げる当社シスターカンパニーHYBRID Softwareのラベルとパッケージ用のアプリケーションソフトで、主にPDFで入力されるアートワークデザインが印刷に適するかどうかを検証し、問題があれば修正することができます。さらにトラッピングや殖版といった印刷用の加工を行います。またCSVファイルで提供されるバリアブル情報をPDFテンプレートと融合し、バリアブル対応のPDFを作成できます。さらにパッケージの3Dシミュレーションが可能です。本展示会ではPACKZの紹介とデモを行なわせていただきます。

● CLOUDFLOW
 CLOUDFLOWは、日進月歩の勢いでその裾野を広げる当社シスターカンパニーHYBRID Softwareのラベルとパッケージにフォーカスしたワークフローソリューションです。 CLOUDFLOWを使用すれば、ネットワークにアクセスできる複数のユーザーは、ファイルマネジメント、プリフライト、ソフトプルーフィング、トラッピング、殖版、RIP (Harlequin RIP)、3D表示、バリアブルデータ印刷を含め殆どのプリプレス業務を自身のPC上のWebブラウザから自身のログインアカウントでログインし実行できます。さらにカスタムワークフローを簡単に構築でき、多段階承認を含め特定印刷業務の自動化が可能です。印刷業務を完了するために必要となる時間の大幅な短縮と、ミスによる無駄・ロスを削減できるという大きな利益を得ることができます。 本展示会ではCLOUDFLOWによる各種ワークフロー自動化のデモを行なわせていただきます。

● Mako(メイコー)SDK
 Makoは、Global Graphics Softwareの電子ドキュメントテクノロジであり、PDLの形式変換、情報抽出、操作、表示機能等を提供するマルチプラットフォーム対応のテクノロジです。開発者はラベルを面付け・殖版したり、PDFテンプレートにバリアブルデータを融合したり、PDFを印刷用に最適化したり、PDF/X形式に変換したり、さらにはPDFを分割・統合するアプリケーションやソリューションを開発することができます。本展示会ではMako SDKの機能説明とデモを行なわせていただきます。
スタンドアローンスクリーニングエンジンScreenPro
 Global GraphicsのスタンドアローンのスクリーニングエンジンであるScreenProは、8-bitのコントーンラスタをスクリーニング付きの1-bitまたはマルチビット(2-bitまたは4-bit)のラスタイメージに変換します。 ScreenProには、以下3つのエディションがあります。  また、ScreenProのオプションであるPrintFlatは、プリントバー間のもしくはプリントバー内部の濃度ムラを補正し、フラットなティントで濃度ムラの無い自然な仕上がりにします。

1). “ScreenPro™ Core”:  このエディションは、開発者が自身のソリューション内にScreenProを組み込む目的でデザインされました。 それは8ビット連続階調画像のバッファを取り、スクリーン付き出力のバッファを返します。 ScreenPro Coreには、Windows DLL版とLinux Shared Object版の2つのエディションがあります。

2). “ScreenPro™ Application”:  このエディションは、8ビット連続トーンTIFFファイルが入力され、スクリーン付きTIFF(またはカスタムフォーマットで)ファイル出力されるオフライン処理用に設計されています。 ScreenProアプリケーションはシンプルなブランド化可能なユーザーインターフェースを持っています。 このエディションは通常評価でも使用されます。

3). “ScreenPro™ Direct”: このエディションは、印刷機側の制御ボードを直接駆動し、プレス速度でスクリーニングする必要があるオンラインアプリケーション向けに設計されています。 入力はファイルベースですが、ScreenPro Directはヘッドレスで、通信はソケットインターフェイスを介して実行されます。

 この度、Mark Andy様のご協力により高速なバリアブルのラベル印刷にScreenPro Directを適用したムービー(https://youtu.be/Btv9k1y4i-w)がYouTubeに投稿されました。 お時間があるときに、一度ご覧いただけますと幸いです。
ラベルフォーラムジャパン2019での出展内容
 来る7月9日(火)・10日(水)に東京ドームシティ(東京都文京区後楽1-3-61)のプリズムホールで開催されるラベルフォーラムジャパン2019展示会に出展するグローバルグラフィックスの出展内容が以下の通り決まりました。

1. Harlequin RIP

5月9日に発表されたHarlequin RIP v12.1の新機能、ならびにラベルとパッケージ市場で他社製品に差別化できるRIP機能のご紹介を行います。

2. PACKZ

日進月歩の勢いでその裾野を広げる当社シスターカンパニーHybrid Software社のPACKZ(パックス)のプリフライト、トラッピング、バリアブルデータ、3Dシミュレーションなどのデモを行います。

3. CLOUDFLOW

日進月歩の勢いでその裾野を広げる当社シスターカンパニーHybrid Software社のCLOUDFLOWによる各種ワークフロー自動化のデモを行います。

4. MAKO

バリアブルデータ、殖版・面付け等のアプリケーションを開発するときに有用なGlobal GraphicsのMAKO(メイコー)電子ドキュメントSDKをご紹介します。
Harlequin 12.1がシームレススクリーニングに対応
 Harlequinの豊富なスクリーニングオプションはバージョン12.1で拡張され、同じスクリーニング付きラスタが、媒体に沿ってグラフィックスの隙間なしに複数回繰り返し印刷されるときに発生するアーチファクト(人工産物)を防ぐためにシームレススクリーニングが追加されました。 ハーフトーンは各コピーの終わりから次のコピーの始めにかけて正確に整列します。

 この機能は、非常に長い連続出力が途切れることなく印刷されるテキスタイルやラミネートフローリングなどの工業用印刷で必要です。 それはまた、繰り返しで単純な長方形ではなく六角形やひし形のラベルを交互に配置するラベルやパッケージにも有益です。 それはフレキソスリーブ、または出版以外のグラビアで最も価値があります。

 シームレススクリーニングは、スポットファンクション、スレッショルド、タイルベースなど、Harlequinによりスクリーニングが付加されるすべてのスクリーニングタイプに適用できます。
シームレス
Global Graphics, Harlequin RIPの新バージョン12.1を発表
Global Graphics Softwareが5月9日、Harlequin RIPの新バージョン12.1を発表いたしました。

このバージョン12.1では、ラベルとパッケージワークフロー用の新機能、特にテクニカルマーク処理に関する新しいISO標準への対応、また高いデータスループット要件を満たすために複数RIPインスタンスを走らせる必要があるシステム用の拡張サポートが導入されました。 詳しくは、以下のサイトのPRドキュメントをご参照ください。

https://www.globalgraphics.co.jp/company/news/new-features-for-labels-and-packaging-in-latest-harlequin-release




MAKOのパンフレットがアップデートされました
 PDL(ページ記述言語)ファイルの形式変換、情報抽出、操作、表示を提供するマルチプラットフォームテクノロジであるMAKOのパンフレットがアップデートされました。 ご興味のある方は、以下サイトからダウンロードしてください。

https://www.globalgraphics.co.jp/application/files/8715/5479/9120/brochure-mako-sdk.pdf
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