萩さん日記
デジタル印刷と電子ドキュメントの新潮流
Gary Fry インタビュー動画がYouTubeにアップロード
Global Graphicsビジネスと戦略をDrupa会場で簡単に説明する Global Graphics Software CEO Gary Fryインタビュー動画がYouTubeにアップロードされております。

https://www.youtube.com/watch?v=SJc1caYKLuM

Digital Print Japan に参加
12月13-14に新宿の京王プラザホテルで開催予定の Digital Print Japan 2016 に参加する方向で調整中です。 詳細は別途このブログにてご連絡させていただきます。
Harlequin Technical Seminar Tokyo の次回開催時期について
Harlequin Technical Seminar を昨年開催いたしましたが、今年は何時開催するのですかとの質問が数多く寄せられております。 残念ながら本年は開催予定はございませんのでこの場を借りてお知らせいたします。 尚、次回は来年に開催する方向で考えております。  開催時期が近くなりましたら、Harlequin のライセンシー様に直接ご連絡させていただきます。 
page2017、例年より大々的に出展予定!
来年も、来る2017年2月8日~10日まで東京東池袋のサンシャインシティコンベンションセンターTOKYOで開催予定のpage2017展に出展させていただく運びとなりました。 来年で13年連続の出展となります。 来年は、例年よりも大きなスペースで大々的に出展します。 是非ご期待ください。
Global Graphics日本語Webサイトを一新
Global Graphicsは、日本語Webサイト (http://www.globalgraphics.co.jp) を一新しました。 是非一度ご訪問ください。

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デジタル・メディアソリューションズ2016に記事!
月刊プレテックステージ増刊号のデジタル・メディアソリューションズ2016に当社の記事が掲載されてます。p18_19_グローバルグラフィックス様再校_ページ_1

PDF 2.0対応
国際標準化機構 (ISO) によるPDF 1.7(ISO 32000-1:2008)の標準化以降、PDF仕様の改訂はISOが預かるところとなり、現在次期PDF 2.0 (ISO32000-2)仕様の標準化がISOで進められております。 PDF 2.0仕様の発行は当初の予想よりかなり遅れましたが、弊社ではさほど遠くない時期に仕様が承認され発行されるものと確信しております。 弊社では、先ずは当社の幾つかのHarlequin RIP SDKでPDF 2.0機能の実装を進めており、年内にアルファ版を当社既存OEM様各社に評価用として提供開始する予定です。 弊社では多くの人がPDF 2.0の恩恵を得られると考えており、PDF 2.0対応のDFEやワークフローを開発することに興味のある方は、直ちにグローバルグラフィックス株式会社 (sales@globalgraphics.co.jp) にお問い合わせください。
ワークフローソリューションに対する案件が急増中
Drupaを終え、ワークフローソリューションに対するビジネス案件が急増しております。 弊社では、ワークフロー内に組み込むRIP技術だけでなく、他社ワークフロー内に組み込めるカラーマネジメントやスクリーニングモジュールを提供し始めました。 差別化ができるカスタムワークフローを顧客ニーズに合わせて提供しております。 弊社パートナー企業内には、Harlequin RIPのコアエンジニアのみならず、メジャーなワークフローソフトウエアを開発したコアエンジニアチームを抱えているので、コアレベルのカスタマイズが可能であり、他社RIPを凌駕する品質と性能を提供できます。 当社では、Fundamentalsと呼ばれるコンポーネントのセットをDrupaで発表し、RIP単体、スクリーニング単体、そしてコンプリートなワークフロー等を柔軟に提供します。 さらにこれらコンポーネントをお客様のデバイスに合わせ最適化させるBreakThroughサービスを展開しております。 BreakThroughサービスでは、性能が出ない、インクジェット用の高品質スクリーニングが開発できない、品質目標が達成できず製品化が遅れている等の根本的な問題に対して、当社のプロフェッショナルエンジニアチームが支援します。
高速インクジェットプリンタ用の高品質マルチビットスクリーニングモジュールの提供を開始
Drupaを終えてワンパス高速インクジェットプリンタ用の高品質マルチビットスクリーニングに対する引き合いが急増しています。 弊社では、Harlequin RIPに内蔵されるスクリーニング技術の提供だけでなく、サードベンダーのワークフロー内に組み込めるスクリーニングモジュールも提供することになりました。  スクリーニングモジュールは、コントーンラスターを入力し、マルチビットのスクリーニング付きのラスタデーターを出力します。 弊社では既成のスクリーニングを提供するのではなく、顧客メーカー印刷機の特性に合わせ、最適化を行うプロフェッショナルサービスをBreakThroughサービスという名で提供開始しました。 BreakThroughテクニカルサービスチームは、カラーサイエンティスト、RIPエキスパート、スクリーニングのエキスパート等で構成され、当社Harlequin RIPの経験を通して得たノウハウを有償サービスとして提供します。 詳細は、グローバルグラフィックス株式会社(sales@globalgraphics.co.jp)にお問い合わせください。

スクリーニングの評価は以下の3ステップで行っていただけます。

0. 機密保持契約の締結

ご評価に際し、機密保持契約(英文)の締結が必要です。

1. 実力調査ステージ(無償)

実力調査では、弊社社員が自社ツールを用い、提供される(もしくはISOの画像評価用イメージファイル)限定(2~3種類)ファイルを用いて、スクリーン付きの画像ラスターデーターを、評価用にご提供させていただきます。実力調査は、限定的なメディア、解像度、インクセット、ピクセル深度、インクジェットヘッドの組み合わせで行わせていただきます。
 
尚、この実力調査では、2週間毎の画像評価と改善を行うサイクルを3回程度回すことを想定しており、このサイクルを通し、スクリーニングの品質を向上させ、採否のご判断をいただけるレベルにアップさせていただくことを考えております。

2. 最適化ステージ (有償)

実力調査後、弊社スクリーニング技術の採否をご判断いただきます。 採用を決定していただいた場合は、その後にデバイスやメディアに対する最適化作業を開始させていただきます。 尚、この最適化ステージは、有償のサポートとなります。 

尚、上記評価プロセスは予告なく変更される可能性がございます。

Global Graphics Software Ltd. drupaに出展
Global Graphics Software Ltd.は、5月31日から6月10日までドイツのデュッセルドルフで開催されている drupa に出展しております。 ブース位置はHall 7の B21/C20 です。

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