萩さん日記
デジタル印刷と電子ドキュメントの新潮流
GG Annexサイトに最新のMako SDKとMeteorのカタログをアップ
 GG Annexサイト(http://www.globalgraphics-jp.jp/)に、最新のMako SDKとMeteorのブロシャーをアップロードしました。 これらは、先日のpage2018展で配布したブロシャーのPDF版となります。 Harlequin Host Renderer 12とHarlequin MultiRIP 12の最新ブロシャーは当面PDF版をアップロードいたしません。 ご希望の方は、sales@globalgraphics.co.jpまでご連絡ください。
Global Graphics, テクニカルセミナーを開催
 グローバルグラフィックスは来る5月23日(水)に、同社のパートナー企業と期待顧客向けにテクニカルセミナーを開催します。 詳細は、追ってご案内します。
page2018開幕する
 昨日2月7日(水)からpage2018が開幕しました。 明日2月9日(金)まで東京東池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開催されております。 弊社ブースはD-37にございます。  是非Harlequin RIP v12等の弊社最新製品の新機能を会場でご確認ください。
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月刊プリテックステージに記事
 月刊誌のプリテックステージの2018年2月号の(14P~15P)にグローバルグラフィックスの記事が載っています。 page2018での出展内容について少し詳しく解説しております。 page2018の当社ブース(D-37)では更にデモが見れ、担当者に詳細な質問をしていただけます。 是非弊社ブースにお立ち寄りください。
プリテックステージニュースに記事が掲載されています。
 プリテックステージニュースの1月25日発行版に、「世界に先駆け最新RIP公開」というグローバルグラフィックスの記事が掲載されています。
Global Graphics, page2018でHarlequin v12の新機能をデモ
 グローバルグラフィックスは、来るpage2018展で、Harlequin v12の新機能であるIn-RIPバーコード生成とダイナミックオーバーレイのデモを行います。 HQN v12では、外部より単にコードを入力するだけでバーコードや2次元コードをラスタライズさせる機能がサポートされております。 これにより、EAN, UPC, ISBNなどの一次元シンボル、日本、米国、英国、ドイツ、韓国、オーストラリアなどで使用されている郵便バーコード、さらにはデータマトリックス、アステカ、QRコードなどの2次元コードがコートにより生成できます。

 またバリアブルデータ印刷用のダイナミックオーバーレイがサポートされ、1つの背景ページとCSVファイル内で指定されるバリアブルオブジェクトをRIP内で合成して印刷することができます。

 以下は、ネストされた面付け背景上に、CSVで指定されるバリアブルオブジェクトをダイナミックに合成した例です。
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 詳しくは、page2018のグローバルグラフィックスブースでお尋ねください。
Global Graphics, IoTデバイス上でMAKOのデモ
 グローバルグラフィックスは、来るpage2018でWindows 10 IoTが走るRaspberry Pi上で、以下のデモを行います。 先ず、デモの構成を以下に示します。
Mako_Demo_1.jpg

デモ: サンプルのPDFをWindows 10 IoTを搭載するRaspberry Piの画面上でサムネール表示します。 画面に表示されるQRコード(MAKOで作成)をiPadのSafariでスキャンすることにより、MAKOで変換したHTML5(SVG)ドキュメントをiPadのSafari上で閲覧できます。 さらに画面上の"刷る"ボタンをクリックすることにより、オリジナルのPDFをMAKOでPCL形式に変換し、PCL6対応プリンタで印刷させます。
Mako_Demo_2.jpg

このデモを実現するためにMAKOは、以下の処理を行いました。

1. Piのフォアグラウンドアプリ上で表示するPDFサムネール画像をMAKOで生成しました。
2. 外部iPad上のSafariでPDFドキュメントをブラウズするためにPDFをSVG形式にMAKOで変換しました。
3. SVGをiPadで表示するためにSVGのURLアドレスを含むQRコードイメージをMAKOで生成しました。
4. PDFをPCLプリンタて印刷できるように、PDFをPCL6形式にMAKOで変換しました。

 このようにマルチプラットフォーム対応のMAKOを使用することにより、IoTデバイス上でもMAKOのさまざまなドキュメント機能を活用できます。 是非、page2018のグローバルグラフィックスブース(D-37)でデモをご覧ください。
Global Graphics, テクニカルセミナーの開催を計画
 グロバルグラフィックス株式会社は、2015年にHarlequin Technical Seminar Tokyo 2015を開催しましたが、本年2回目となるプライベートテクニカルセミナーを5月前後に計画しています。 詳細は、追ってご連絡させていただきます。
プロダクション印刷におけるPDF 2.0の利益
 PDF 2.0 にはさまざまな新機能が含まれますが、以下ではプロダクション印刷に関連した変更点を幾つか列記します。 尚、すべてではありません。
● AES - 256暗号化: これはPDF 2.0で規定された新しいAES-256暗号化仕様です。 PDF 2.0ファイル内で使用が禁止されているAdobeのExtension Level 3で規定されたものとは異なります。
● 出力インテントは、製作者の色に対する期待値を規定するためにPDF/XからPDF 2.0に移植され、ドキュメントレベルだけでなくページレベルにまで拡張されました。 これにより、特定ジョブの異なるページで異なるメディアを使用するジョブでも、期待通りに処理することができるようになりました。 たとえば、トランザクション印刷ジョブであり、最初の用紙がそれぞれの受取人向けの特別な用紙である場合、もしくは中綴じ製本の表紙であるといった例が挙げられます。
● いくつかの状況においては、ブレンドカラースペースを継承するために、PDF透明はわずかに修正されました。  これは出力インテントを持つ複数のPDFファイルが面付けされる場合に役立つように設計されました。 たとえばギャング印刷やディスプレイ広告の配置です。
● PDF 2.0では、黒点の補正(Black point compensation: BPC)を使用するかどうかを各グラフィックスにタグ付けすることができます。 したがって最高品質の写真ではBPCをオンにし、ブランドカラーではオフにして、正確な色再現を行うことができます。
● ハーフトーンオリジングラフィックステートキーが追加され、ハーフトーンの原点を指定することができます。 たとえば大貼りに複数のシートを面付けするとき、ハーフトーンがシート間でドリフトしないようにできます。
URW++、URW Library Subscriptionを紹介
 グローバルグラフィックスは、子会社であるURW++社のフォントを同社のHarlequin RIPや電子ドキュメント技術であるMako (メイコー)で活用しており、更にURW++の欧文書体(約2千書体)をグッドファーム・プランニングの運営するフォントダウンドード販売サイト Font Factory で販売しておりまが、来るのpage2018展では、URW Library Subscription をご紹介させていただきます。 URW Library Subscriptionでは、たとえばデザイナーにURW++の巨大なフォントライブラリのアクセスと恒久的な使用権を提供します。 もしくは、URW++のOEMが提供するWebベースもしくはクラウドベースのサービスで、その顧客にURW++の所有する広大なフォントライブラリへのアクセスと使用権を許諾します。  後者は、年間ライセンス (Annual License) となります。 詳細は、page2018展のグローバルグラフィックスブース(D-37)でご質問ください。
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