萩さん日記
デジタル印刷と電子ドキュメントの新潮流
プリテックステージニュースに記事が掲載されています。
 月刊プリテックステージ2020年10月号のNEW PRODUCTS (74 page)にメジャーアップグレードしたHarlequin Host Renderer 13が紹介されています。
グローバルグラフィックス株式会社、ビジネスデベロップメント社員を急募
 グローバルグラフィックス株式会社は、印刷と電子ドキュメントに関わるコアソフトウエアを開発しライセンスしている英国ケンブリッジに本社を持つGlobal Graphics Softwareの日本法人で東京にオフィスがあります。 

 印刷業は斜陽産業と言われておりますが、それはオフィス印刷や商業印刷における情報の紙への印刷の話です。 印刷の裾野は実は非常に広く、ラベル、パッケージ、テキスタイル、サイネージ、タイル、家具のデコレーション、建材、カーテン、車のラッピングなどにも及び、製品表面のデザインが無くならない限り印刷技術は廃れることはない技術です。 デジタル印刷におけるソフトウエア技術は、PostScriptをベースに広がりましたが、近年はPDFをベースにして更に広がりを続けています。 印刷で使えるPostScript/PDF技術を有する企業は、世界でも数社しかなく、当社はその中の一社であり、印刷コアソフトウエアと電子ドキュメント技術のライセンスだけで収益を上げつづけている唯一の専門企業です。 当社の社員はページ記述言語のエキスパートであり、当社は印刷機メーカーとコラボレーションを通し、その裾野を日々広げております。  

 また当社の技術は電子ドキュメント技術にも及び、Webサイトで使われるPDFやSVGに対応するSDKを市場に供給しており、PDLの形式変換、情報抽出、操作、表示を提供するマルチプラットフォーム技術も提供しております。PDF技術は日本だけでも500万ライセンスを超える実績があります。

 この度、系列会社のHybrid Software社(ベルギー)で開発された印刷用ソフトウエアであるPACKZやCLOUDFLOWの販売・プリセールス・プロモーション等を行っていただける方を募集しております。 英語でのビジネスレベルのコミュニケーションが出来、同種ソフトウエア製品の販売経験者を歓待します。 業界を先導するエキスパートになることに興味のある方は、今すぐresources-jp@globalgraphics.com までご連絡ください。
Global Graphics の日本語Webサイトが更新されました
Global Graphics 日本語Webサイトの、Mako、Fundamentals、ScreenPro、そしてPrintFlatのページが更新されました。 

https://www.globalgraphics.co.jp/products/mako
https://www.globalgraphics.co.jp/products/fundamentals
https://www.globalgraphics.co.jp/products/screenpro
https://www.globalgraphics.co.jp/products/printflat
グローバルグラフィックス株式会社、JIVM2020 Fallでウエビナーを開催する方向で調整中!
 来る11月6日(金) 15:00 ~ 16:00、JIVM2020 Fallでウエビナーを開催させていただく方向で調整してます。 演題は、「With/Afterコロナ時代のインクジェット印刷ワークフローの自動化」となる予定です。

内容: 
 インクジェット印刷機の特徴である短納期、在庫削減、バリアブルデータ対応、非接触印刷能力等により、インクジェット印刷ならではの付加価値にマーケットは期待を寄せております。 しかしながら、RIP処理速度、印刷品質、業務自動化で多くの課題があります。

 これら3つの課題に対する弊社の取り組みに関しましては、JIVM2020ウエビナーでご説明させていただきましたが、JIVM2020 Fallウエビナーでは弊社パートナー企業であるHybrid Software社のCLOUDFLOWを使用した業務自動化策を少し掘り下げてご説明させていただきたく思います。
 
 自動化は、人と人との密がはばかられるWithコロナそしてAfterコロナ時代における課題であり、リモートワークが定着した今、それは大きなビジネスチャンスになると考えております。
グローバルグラフィックス株式会社、ビジネスデベロップメント社員を急募
 グローバルグラフィックス株式会社は、印刷と電子ドキュメントに関わるコアソフトウエアを開発しライセンスしている英国ケンブリッジに本社を持つGlobal Graphics Softwareの日本法人で東京にオフィスがあります。 世界を代表するブランドの印刷機の心臓部で使用されており、PDFコア技術は日本だけでも500万ライセンスを上回る実績があります。
この度、系列会社のHybrid Software社(ベルギー)で開発された印刷用ソフトウエアであるPACKZやCLOUDFLOWの販売・プリセールス・プロモーション等を行っていただける方を募集しております。 英語でのビジネスレベルのコミュニケーションが出来、同等製品の販売経験者を歓待します。 ご興味のある方は、resources-jp@globalgraphics.com までご連絡ください。
グローバルグラフィックス株式会社、ビジネスデベロップメント社員を募集
 グローバルグラフィックス株式会社は、印刷と電子ドキュメントに関わるコアソフトウエアを開発しライセンスしている英国ケンブリッジに本社を持つGlobal Graphics Softwareの日本法人で東京にオフィスがあります。 世界を代表するブランドの印刷機の心臓部で使用されており、PDFコア技術は日本だけでも500万ライセンスを上回る実績があります。
この度、系列会社のHybrid Software社(ベルギー)で開発された印刷用ソフトウエアであるPACKZやCLOUDFLOWの販売・プリセールス・プロモーション等を行っていただける方を募集しております。 英語でのビジネスレベルのコミュニケーションが出来、同等製品の販売経験者を歓待します。 ご興味のある方は、resources-jp@globalgraphics.com までご連絡ください。
プリテックステージニュースに記事が掲載されています。
 9月5日発行のプリテックステージニュース(第2052号)に、「ミヤコシ機のDFEを構築 デジタル印刷機に搭載」という記事が掲載されております。 詳細は以下サイトをご訪問ください。

https://www.globalgraphics.com/newsroom/news/2020/08/18/global-graphics-powers-miyakoshis-high-speed-digital-press
Global Graphics Software、Harlequin RIPの次期メジャーバージョンを発表
 Global Graphics Softwareが、Harlequin RIPの次期メジャーバージョンとなるHarlequin Host Renderer バージョン13を本日発表しました。 

主な新機能を以下にリスティングします。
● 自動タイリング処理。 大きな単一ページをタイルに分割し、複数のRIPに処理を分散して処理速度を最大化し、各タイル処理に必要となるRAMが少なくなるため、メモリ要件を最小限に抑えられます。
● 単一のRIPインスタンスから、同一サーバー上の複数RIP、さらには複数のサーバー上の複数RIPまで、スケーラブルでさらに大きなDFE をサポートします。
● 大判や製品装飾の一部の分野で重要なファイル形式であるPNG ファイルの直接印刷に対応。 Harlequinは、PDF、PostScript、 EPS、DCS、TIFF、JPEGなどの直接処理もサポートしています。
● TIFF、JPEG、PNGなどの画像ファイル形式で、出力サイズ設定に関する拡張制御が追加されました。
● 高度なインクジェットスクリーンOpalが追加されました。 より高い解像度で吸収性素材にインクジェット印刷する場合のアーティファクトの軽減で特に優れています。

詳細は、グローバルグラフィックス株式会社 (info@globalgraphics.co.jp)にお問い合わせください。
Roland DG、VersaWorks 6 内の技術を解説
 最も広く使用されているRIPソフトウェアの一つであり、Global GraphicsのHarlequin RIPを採用している VersaWorks 6 内の技術について以下のサイトで詳しく説明しています。

https://www.rolanddg.co.uk/blog/2020/08/06/exploring-versaworks-rip
印刷雑誌9月号に「IJ用コンプリートソリューション」という記事が掲載
 印刷学会出版部が発行する印刷雑誌の9月号に、「IJ用コンプリートソリューション」という7ページに渡る記事が掲載されております。 内容は、drupa 2020で発表することを予定していたRIPシステム「DIRECT]と、さらにDIRECTにワークフロー機能を付加した「Fundamentals」の紹介になります。
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