萩さん日記
デジタル印刷と電子ドキュメントの新潮流
Global Graphics テクニカルセミナーを開催
 来る5月23日(水)、弊社ライセンシー企業様、開発パートナー企業様、弊社技術の採用をご検討いただいている企業様、そしてジャーナリスト様向けに、テクニカルセミナーを弊社東京永田町のオフィスで開催させていただく運びとなりました。今回のテクニカルセミナーでは、Harlequin 12とMakoの新機能のご紹介はもとより、弊社最新スクリーニング技術やこの度採用されたPDF 2.0対応の利益や対応しない場合のリスク等の話をさせていただきます。 またセミナーの後で予定されているカクテルパーティでは、業界のソフトウエア技術を先導する弊社テクニカルリードとの親睦を深め、深い知見に基づいた意見交換をしていただけます。 パートナー様の製品企画で価値ある情報を入手していただける場となればと期待しております。

講演者:
※Martin Bailey : CTO and VP of Product Management
Martin Baileyは、ドキュメントワークフローと印刷ワークフローの現在と将来のニーズを分析し、Global Graphicsの商品戦略に取り込むための活動をしています。 これにより、Global Graphicsの業界をリードするドキュメントと印刷技術を先導することができます。 Martinは、PDF 2.0、PDF/A、PDF/VTの標準化を行う委員会の主要な英国エキスパートとして活動してきました。そして、多くの業界団体および標準化委員会でGlobal Graphicsを代表しております。

前回2015年に開催されたHarlequin Technical Seminarの様子

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シングルパスインクジェット印刷機のスクリーニング最適化に関するホワイトペーパーがダウンロードできます
 シングルパスインクジェット印刷機のスクリーニングの最適化に関するホワイトペーパが、Global Graphics Annex サイト(http://www.globalgraphics-jp.jp)からダウンロードしていただけます。 左上のInkjet Screening White Paperアイコンをクリックしてください。
Global Graphics, Advanced Inkjet Screens を発表しました
 インクジェット印刷機の出力に究極的な磨きをかける新しいスクリーンセットがGlobal Graphicsから提供されると18日発表されました。

 Advanced Inkjet Screens™ は、印刷業界のどのようなワークフローにも適用できます。その柔軟性により、設計段階のインクジェット印刷機に組み込めることは勿論の事、市場に出荷済みの印刷機に組み込むことも可能です。

 Advanced Inkjet Screens™ は、吐出インクの物理特性により印刷媒体上で発生する印刷ムラを取り除きます。スクリーンには2つのバリエーションがあります。1つ目は Pearlスクリーンで、これは吸収性がある印刷媒体への印刷をきわめて自然な仕上がりにします。2つ目は Mirror スクリーンです。これはブリキ缶やフレキシブル包装などの吸収性が悪く乾燥に時間がかかる印刷媒体への印刷や、濃いメタリックインクによる印刷に適しております。

詳細は以下のニュースサイトをご訪問ください。

英語サイト:
https://www.globalgraphics.com/globalgraphics-software/company/news
日本語サイト:
https://www.globalgraphics.co.jp/company/news
GG Annexサイトに最新のMako SDKとMeteorのカタログをアップ
 GG Annexサイト(http://www.globalgraphics-jp.jp/)に、最新のMako SDKとMeteorのブロシャーをアップロードしました。 これらは、先日のpage2018展で配布したブロシャーのPDF版となります。 Harlequin Host Renderer 12とHarlequin MultiRIP 12の最新ブロシャーは当面PDF版をアップロードいたしません。 ご希望の方は、sales@globalgraphics.co.jpまでご連絡ください。
Global Graphics, テクニカルセミナーを開催
 グローバルグラフィックスは来る5月23日(水)に、同社のパートナー企業と期待顧客向けにテクニカルセミナーを開催します。 詳細は、追ってご案内します。
page2018開幕する
 昨日2月7日(水)からpage2018が開幕しました。 明日2月9日(金)まで東京東池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開催されております。 弊社ブースはD-37にございます。  是非Harlequin RIP v12等の弊社最新製品の新機能を会場でご確認ください。
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月刊プリテックステージに記事
 月刊誌のプリテックステージの2018年2月号の(14P~15P)にグローバルグラフィックスの記事が載っています。 page2018での出展内容について少し詳しく解説しております。 page2018の当社ブース(D-37)では更にデモが見れ、担当者に詳細な質問をしていただけます。 是非弊社ブースにお立ち寄りください。
プリテックステージニュースに記事が掲載されています。
 プリテックステージニュースの1月25日発行版に、「世界に先駆け最新RIP公開」というグローバルグラフィックスの記事が掲載されています。
Global Graphics, page2018でHarlequin v12の新機能をデモ
 グローバルグラフィックスは、来るpage2018展で、Harlequin v12の新機能であるIn-RIPバーコード生成とダイナミックオーバーレイのデモを行います。 HQN v12では、外部より単にコードを入力するだけでバーコードや2次元コードをラスタライズさせる機能がサポートされております。 これにより、EAN, UPC, ISBNなどの一次元シンボル、日本、米国、英国、ドイツ、韓国、オーストラリアなどで使用されている郵便バーコード、さらにはデータマトリックス、アステカ、QRコードなどの2次元コードがコートにより生成できます。

 またバリアブルデータ印刷用のダイナミックオーバーレイがサポートされ、1つの背景ページとCSVファイル内で指定されるバリアブルオブジェクトをRIP内で合成して印刷することができます。

 以下は、ネストされた面付け背景上に、CSVで指定されるバリアブルオブジェクトをダイナミックに合成した例です。
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 詳しくは、page2018のグローバルグラフィックスブースでお尋ねください。
Global Graphics, IoTデバイス上でMAKOのデモ
 グローバルグラフィックスは、来るpage2018でWindows 10 IoTが走るRaspberry Pi上で、以下のデモを行います。 先ず、デモの構成を以下に示します。
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デモ: サンプルのPDFをWindows 10 IoTを搭載するRaspberry Piの画面上でサムネール表示します。 画面に表示されるQRコード(MAKOで作成)をiPadのSafariでスキャンすることにより、MAKOで変換したHTML5(SVG)ドキュメントをiPadのSafari上で閲覧できます。 さらに画面上の"刷る"ボタンをクリックすることにより、オリジナルのPDFをMAKOでPCL形式に変換し、PCL6対応プリンタで印刷させます。
Mako_Demo_2.jpg

このデモを実現するためにMAKOは、以下の処理を行いました。

1. Piのフォアグラウンドアプリ上で表示するPDFサムネール画像をMAKOで生成しました。
2. 外部iPad上のSafariでPDFドキュメントをブラウズするためにPDFをSVG形式にMAKOで変換しました。
3. SVGをiPadで表示するためにSVGのURLアドレスを含むQRコードイメージをMAKOで生成しました。
4. PDFをPCLプリンタて印刷できるように、PDFをPCL6形式にMAKOで変換しました。

 このようにマルチプラットフォーム対応のMAKOを使用することにより、IoTデバイス上でもMAKOのさまざまなドキュメント機能を活用できます。 是非、page2018のグローバルグラフィックスブース(D-37)でデモをご覧ください。
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