萩さん日記
デジタル印刷と電子ドキュメントの新潮流
URWフォントを販売している「Font Factory」の運営会社が変更!
 2018年11月1日をもちまして、URW Type Foundryの欧文フォントを販売している「Font Factory」の運営会社が、株式会社グッドファーム・プランニングからディー・エル・マーケット株式会社に変更となりました。 運営会社変更後も現在ご提供されているサービスは、新たなお手続きの必要なく従来通りご利用いただけますとの事。
Roland DG VersaWorks 6 を本日発表!
 ローランドディー.ジー.株式会社(Roland DG社)がHarlequin RIPを搭載した新RIP & Print Management Software となるVersaWorks 6を本日発表しました。 詳細は以下のRoland DG社Webサイトをご訪問ください。

https://www.rolanddg.co.jp/products/software/versaworks-6

サイトでは、VersaWorks 6にアップグレードすることにより得られる利益が詳しく説明されております。
PackZ / CLOUDFLOW がバリアブルデータ印刷に対応
 Hybrid Software社の PackZ/CLOUDFLOW でバリアブルデータ印刷ジョブを簡単に作成できるようになります。 各ページで使用するバリアブルデータをCSVファイルで指定し、CSVファイル内のコラムとダイナミックオブジェクトの対応を設定することで、簡単にバリアブルデータ印刷用のPDFジョブを作成できます。以下は次期 PackZ 5.0 の機能チャートです。 

PackZ_flow.jpg

 以下は、バリアブルデータ機能に対応予定の次期 CLOUDFLOW 18.12 の機能チャートです。

Cloudflow_flow.jpg

 リリース予定に関しましては、グローバルグラフィックス株式会社にお問い合わせください。

 PackZ ならびに最新のデータシートは現在開催しておりますTOKYO PACK 2018 東京国際包装展のアビッド・フレックス株式会社のブース (東3ホール No.3-51・53)で展示ならびに配布しております。
Mako SDK PCL形式に対応し、プリントマネージメントシステムでの採用が目白押し!
 Global Graphicsの電子ドキュメント用SDKであるMako SDKにPCL形式の入力がサポートされました。 海外ではHP社のPCL形式に対応したプリンタ/複合機がディファクトスタンダードとなっている為、プリントマネージメントシステムへの利用が加速しております。
印刷雑誌9月号に記事が掲載されました。
 「デジタル印刷機に欠かせない前処理」という記事が、印刷学会出版部発行の印刷雑誌9月号に掲載(64ページから)されております。 
ScreenPro用のブロシャーがアップロードされました。
 インクジェット用超高速スクリーニングエンジンであるScreenProの日本語版のブロシャーがGlobal Graphicsの日本語サイトにアップロードされました。 このサイトからダウンロードしていただけます。

https://www.globalgraphics.co.jp/application/files/2215/3253/6727/brochure-screenpro.pdf

デジタルメディアソリューションズ2018に記事
 プリテックステージ増刊号のデジタルメディアソリューションズ2018に、Harlequin Host Renderer SDK v12、Mako、PackZ、そしてCLOUDFLOWの記事が掲載されております。
 Harlequin Host Renderer SDK v12.では、特にPDF 2.0対応で追加された新機能の説明がなされており、Makoでは、カスタムワークフローにおけるMakoの応用例を説明しており、PakcZでは、豊富な機能の概略説明を行っており、さらにCLOUDFLOWの概要が説明されております。 尚、PackZとCLOUDFLOWに関しては、現在お客様のサイトにお伺いしてデモを集中的に実施させていただいております。 これら4製品の引き合いが強く、今後新しいビジネスへの展開を大いに期待しております。
Global Graphics、日本語Webサイトのスクリーニング情報をアップデート!
 一つのプリントヘッド内やヘッド間の色調のムラを解消するPrintFlatが新たに紹介されております。また、Harlequin RIP用の Advanced Inkjet Screens が紹介されております。

 またスクリーニング技術に関するホワイトペーパーが第3版としてリニューアルされました。 Advaiced Inkjet Screens、カスタムスクリーニング、そしてクロスウエブの均一性等に関する解説が追記されました。

是非一度ご訪問ください。

プリテックステージニュースに記事が掲載されています。
 ニュープリンティング(株)が発行するプリテックステージニュース(第1973号)に、グローバルグラフィックスが5月23日に開催したGlobal Graphics Technical Seminar TOKYO 2018に関する記事(タイトル: PDF 2.0対応の新RIP Harlequin 12の機能解説)が掲載されております。 
Makoの日本語情報が発行されました
 Makoの情報がグローバルグラフィックスの日本語サイト(http://www.globalgraphics.co.jp)から発行され、さらに日本語版の最新Makoブロシャーがダウンロード可能になりました。
 Makoは、PDFドキュメントの作成、情報照会、操作、表示を提供するマルチプラットフォームテクノロジであり、カラー、フォント、画像、ベクターコンテンツなどの高精度な制御を提供します。 Makoはプリプレスソリューションのカスタマイズに最適であるとともに、高速で高品質な表示が求められる対話型デスクトップおよびWebアプリケーションでも優れた機能を提供します。
 もしMakoにご興味がございましたら、info@globalgraphics.co.jpまでお気軽にご連絡ください。
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