萩さん日記
デジタル印刷と電子ドキュメントの新潮流
グローバルグラフィックス株式会社、ビジネスデベロップメント社員を募集
 グローバルグラフィックス株式会社は、印刷と電子ドキュメントに関わるコアソフトウエアを開発しライセンスしている英国ケンブリッジに本社を持つGlobal Graphics Softwareの日本法人で東京にオフィスがあります。 世界を代表するブランドの印刷機の心臓部で使用されており、PDFコア技術は日本だけでも500万ライセンスを上回る実績があります。
この度、系列会社のHybrid Software社(ベルギー)で開発された印刷用ソフトウエアであるPACKZやCLOUDFLOWの販売・プリセールス・プロモーション等を行っていただける方を募集しております。 英語でのビジネスレベルのコミュニケーションが出来、同等製品の販売経験者を歓待します。 ご興味のある方は、resources-jp@globalgraphics.com までご連絡ください。
Global Graphics Software、Harlequin RIPの次期メジャーバージョンを発表
 Global Graphics Softwareが、Harlequin RIPの次期メジャーバージョンとなるHarlequin Host Renderer バージョン13を本日発表しました。 

主な新機能を以下にリスティングします。
● 自動タイリング処理。 大きな単一ページをタイルに分割し、複数のRIPに処理を分散して処理速度を最大化し、各タイル処理に必要となるRAMが少なくなるため、メモリ要件を最小限に抑えられます。
● 単一のRIPインスタンスから、同一サーバー上の複数RIP、さらには複数のサーバー上の複数RIPまで、スケーラブルでさらに大きなDFE をサポートします。
● 大判や製品装飾の一部の分野で重要なファイル形式であるPNG ファイルの直接印刷に対応。 Harlequinは、PDF、PostScript、 EPS、DCS、TIFF、JPEGなどの直接処理もサポートしています。
● TIFF、JPEG、PNGなどの画像ファイル形式で、出力サイズ設定に関する拡張制御が追加されました。
● 高度なインクジェットスクリーンOpalが追加されました。 より高い解像度で吸収性素材にインクジェット印刷する場合のアーティファクトの軽減で特に優れています。

詳細は、グローバルグラフィックス株式会社 (info@globalgraphics.co.jp)にお問い合わせください。
Roland DG、VersaWorks 6 内の技術を解説
 最も広く使用されているRIPソフトウェアの一つであり、Global GraphicsのHarlequin RIPを採用している VersaWorks 6 内の技術について以下のサイトで詳しく説明しています。

https://www.rolanddg.co.uk/blog/2020/08/06/exploring-versaworks-rip
印刷雑誌9月号に「IJ用コンプリートソリューション」という記事が掲載
 印刷学会出版部が発行する印刷雑誌の9月号に、「IJ用コンプリートソリューション」という7ページに渡る記事が掲載されております。 内容は、drupa 2020で発表することを予定していたRIPシステム「DIRECT]と、さらにDIRECTにワークフロー機能を付加した「Fundamentals」の紹介になります。
グローバルグラフィックスがミヤコシの高速デジタル印刷機を強化!
 8月18日のUK時間に、「グローバルグラフィックスがミヤコシの高速デジタル印刷機を強化日本のメーカーが、すべてのデジタル印刷機でGlobal Graphics の技術を展開することを検討」というプレスリリースが行われました。 詳細は以下サイトをご訪問ください。

https://www.globalgraphics.com/newsroom/news/2020/08/18/global-graphics-powers-miyakoshis-high-speed-digital-press

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