萩さん日記
デジタル印刷と電子ドキュメントの新潮流
Acrobat と Reader がPDF 2.0 (ISO 32000-2)に対応!
Acrobat ならびに Reader がPDF 2.0 (ISO 32000-2)に準拠したPDFを処理できるようになったようです。
詳細は、https://www.pdfa.org/new/adobe-steps-up-on-standards-adoption/をご訪問ください。
Global Graphics、HP Indigoとの関係をラベルとパッケージング印刷機にまで拡張
 9月26日の中央ヨーロッパ時間18:00に「Global Graphics、HP Indigoとの関係をラベルとパッケージング印刷機にまで拡張」というプレスリリースが行われました。 弊社以下WebサイトでPRドキュメントが配布されております。

日本語サイト:
https://www.globalgraphics.co.jp/company/news/global-graphics-hp-indigo

英語サイト:
https://www.globalgraphics.com/company/news/2017/09/25/global-graphics-extends-relationship-with-hp-indigo-into-labels-and-packaging-presses

PackZ 4.1.1がリリース
 PackZ 4.1.1がリリースされました。 PackZ 4.1には非常に多くの機能アップが含まれております。 PackZにご興味のある方は、グローバルグラフィックス株式会社(sales@globalgraphics.co.jp)までお問い合わせいただくか、AnnexサイトからPackZブロシャーをダウンロードしてください。
次世代ドキュメントSDKとなるMako SDKをリリース
 Mako SDKはアプリケーションソフトの開発者に電子ドキュメントの表示、変換、操作機能を提供します。Mako SDKは先代のJaws Document SDK の次世代バージョンであり、仕様的には大きな違いが無い様に見えますが、PDFパーサーがJawsベースのMako coreに入れ替えられ ました。このより高速なMako coreの採用により従来からJawsをベースとしていたDOM編集部とPDFパーサー間 の通信がダイレクトに行えるので、PDFの取り込み処理が高速となり、プロセス間通信に制限のあるモバイル環境(iOSとAndroid環境等)で PDFの直接読み込みが可能となりました。これによりすべての対応プラットフォームでPDFをより迅速に使用できるようになり、 他のプラットフォームへの移植性が向上し、フットプリントが小さくなり、更にプロセス全体を通しての最適化が可能となりました。

 Makoは、マルチプラットフォーム対応の技術(モバイル、デスクトップ、クラウド)であり、開発者 にデジタルページのビルディングブロックへの無類のアクセスを提供し、ドキュメントへのすべての見地 からの自由な変更を可能にします。これはGlobal Graphicsの25年間以上に渡る円熟した印刷技術をさ らに進化させたドキュメント・サイエンスをカプセル化したものであり、今や当社の完璧なデジタルペー ジ技術を支える技術となりました。当社はこのSDK内部のすべての知的財産(IP)を保持しているので、将来技術の方 向性や性能をコントロールすることが可能です。またMakoの如何なる部分も、他社のコンポーネントに依存しておりません。

 ブロシャーPDFは、Global Graphics Annexサイトにポストされております。
デジタル・メディアソリューションズに記事
 Page 2017以後猫の手も借りたい状況が続いておりましたが、夏休みのシーズンとなり少し時間に余裕ができましたので、久しぶりにブログをアップデートしました。
 月刊プリテックステージ増刊号の「デジタル・メディアソリューションズ」にグローバルグラフィックス株式会社で最近拡張された新商品レンジが説明されております。 グローバルグラフィックス株式会社の基幹ビジネスはRIPコア技術の開発ならびにライセンスですが、最近の引き合いでは、URW++のPS/PCL用組み込み型フォント、OEMの印刷機に最適化されたスクリーニング(ScreenPro)の開発に関するBreakThroughサービス、HybridのPackZ/CLOUDFLOW、Meteorインクジェットヘッドドライブ技術等のRIP関連技術の商談が急増しています。さらにMako SDK (旧名:gDoc)の案件も増えてきており、お客様のさまざまな要求にお応えすべくカスタマイズしたソリューションを開発する案件が増えています。 また、ISOからのPDF 2.0仕様(ISO 32000-2:2017仕様)の発行により、当社のPDF 2.0対応MakoやRIPの商談も増えてくるものと期待しています。
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