萩さん日記
デジタル印刷と電子ドキュメントの新潮流
グローバルグラフィックス、ニュービジネスへフォーカス

グローバルグラフィックスのビジネスモデルは、印刷と電子ドキュメントに関わるコアソフトウエアのライセンスでありました。今まで両ビジネス共、成功しておりますが、それ以外のビジネスにはあまりフォーカスしてまいりませんでした。 実はその2つのビジネスモデルの中間には大きなビジネスの可能性があります。当社ではそのビジネスをニュービジネスとしてとらえ、当社のgDoc技術をベースにニュービジネス市場を先導するパートナー企業に新しいソリューションを提案してまいります。

アジアヘッドクオーター特区への失望

アジアヘッドクオーター特区というものが出来、何かメリットがあるのかと思ったが、調査した結果、当社の様な外資系企業には全くメリットが無く、まったくの期待外れであった。 現在弊社オフィスはこの特区内にあるが、まもなく特区外に移転します。 10年以上に渡り外資系企業の代表をしているが、外資系企業で日頃困っていることに何一つアドレスしていない。 また長年に渡り、サービスオフィスを使った経験から、1年で撤退に追い込まれる企業と、定着できる企業には大きな違いがある。 現在東京都が行おうとしている支援は、定着パターンに導く仕組みにも掛けている。 もっと苦労してきた外資系企業の意見を聴いたらどうか。

グローバルグラフィックス株式会社が移転

この度、グローバルグラフィックス株式会社は、日本ローカルでのテクニカルサポートとQA体制の強化を行う為、オフィスを西新橋から永田町に移転することになりました。 尚、移転は8月に予定しております。 

Harlequin RIPのin-RIPの面付け機能

page2014展で多くの訪問者からHarlequin RIPのin-RIPの面付け機能に関して質問を受けましたので、ここで簡単に機能紹介をさせていただきます。 Harlequin RIPはシンプルインポジションと呼ばれるRIP内簡易面付け機能を持ってます。 Harlequin MultiRIPでは、シンプルなGUI(以下スクリーンショット参照)を通して、4-upまでの簡単な面付け機能に対応しております。 これにより、前処理として面付けアプリケーションを用意しなくても、簡単な面付けであれば、RIP内部の機能により対応可能です。 その他Harlequin Host Renderer SDKやHarlequin Embedded SDKでは、GUIは用意していないもののAPIを通して、面付けの設定が可能となっていおります。



● 4-up までの簡易面付け機能
● さまざまなスキームに対応
● ドブ幅を設定
● ページグリッドの位置を設定
● ページの並びの順番を設定
● クロップマークやレジストレーションマークを付加
● 注釈を付加



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月刊プリテックステージ2月号に記事掲載

月刊プリテックステージ 2014年2月号の 「page2014注目のブース」に記事が掲載されている。 Harlequin Embedded SDK v4.0の機能向上と、gDoc Coreの紹介が主な内容です。

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