萩さん日記
デジタル印刷と電子ドキュメントの新潮流
CES 2013出展の反響が大きい韓国

1月8日~11日まで米国ラスベガスで開催されたCES 2013へのgDoc技術出展の反響が大きい。特に韓国企業からの引き合いが尋常なく速い。 日本企業の反応の遅さは相変わらずだが。 

プリテックステージニュース(1月25日発行)に記事掲載

1月25日発行のプリテックステージニュース(page2013特集号)に、「デジタル印刷に最適な高速RIP 簡易ワークフローを参考出品」という題目の記事が掲載された。 ご興味のある方は、第11面に記事が掲載されております。

gDoc Webサイトが更新

gDoc Webサイトがpage2013用に更新されました。 gDoc技術にご興味のある方は、以下のサイトをご訪問ください。
http://www7.ocn.ne.jp/~hagisan/

Global Graphics Software, CES 2013でgDocをデモ

ラスベガスで2013年1月8日から11日まで開催された国際家電ショウCES 2013(ConsumerElectronicsShow = 2013 International CES)のGlobal Graphics SoftwareのブースでgDocが展示されました。 同社の展示会の状況はfacebookのGDOC Softwareサイトで公開されているので、ご興味のある方は訪問してみてください。http://www.facebook.com/gdocsoftware?ref=stream



page2013で10周年記念の粗品をプレゼント

皆様の愛顧のおかげをもちましてグローバルグラフィックス株式会社は今年の2月で10周年を迎えることができます。つきましては、本年2月6日(水曜日)~8日(金曜日)まで、東京東池袋のサンシャインシティコンベンションセンターTOKYOで開催されるpage2013展で、記念の粗品(モバイルスタンド)を先着500名様にプレゼントさせていただきます。 尚、数に限りがございますので、無くなり次第終了とさせていただきますので、予めご了承ください。  ブースNo.: D-25



Mobile_stand
 

最新のHarlequin Embedded SDK v3.9の資料をpage2013で配布

今年のpage2013では、組み込みコントローラー用RIP SDKであるHarlequin Embedded SDKの最新版(v3.9)の資料を配布します。 Harlequin Embedded SDKは、PS、PDF、XPSに対応するのは勿論の事、PCL 5e/5c/XLにもネイティブ対応し、広範なプラットフォームとOSに対応します。

Global Graphics、iPad上でドキュメントを閲覧する方法を紹介

Web_binder_2
Global Graphicsは、page2013展でiPad上でドキュメントを閲覧する2つの方法を紹介します。 一つ目が、Web Binderで、同社のgDoc Platform SDKをベースに開発されたアプリケーションgDoc BinderからエクスポートされるHTML5形式の電子バインダで、iPadのSafari上で閲覧することができます。ピンチアウト・ピンチインに対応し、しおりやナビゲーションスライダをサポートし、注釈の付与が可能です。 文字やグラフィックスはSVG形式に変換されるので、拡大してもジャギーになりません。 最大の特徴は、iPadの標準WebブラウザであるSafari上で閲覧できる為、リーダーアプリケーションをインストールする必要がないことです。 




Iosxpsviewer_2
二つ目がiOSXPSViewerで、iOS上で動作するネイティブアプリ版のXPSリーダーアプリケーションです。 イメージではなくXPS形式を内部形式に使用しているので、表示は非常に鮮明かつ低用量です。大変リアルなページめくりに対応しているのが特徴で、実際にページをめくっているような錯覚を覚えます。 最新の高解像度対応タブレットの表示性能をフルに発揮できます。

Harlequin Host Renderer SDK v3.0の高速性を支える技術をpage2013でデモ

Global Graphicsは、今回のpage2013展で、Harlequin Host Renderer SDK v3.0の高速性を生み出すさまざまな機能をデモします。これら技術には、Harlequin Parallel Pages、Harlequin VariData、そしてマルチRIP構成(RIPファーム)が含まれます。これら機能を実際にON/OFFしてRIP処理することで、これら機能の効果を解り易くデモします。

最新Jaws RIPとJaws PDF Library情報をpage2013で配布

今年のpage2013では、Jaws RIPとJaws PDF Libraryの最新データーシートを配布します。これは近年のGlobal Graphicsを知る人にとっては少し驚きかもしれません。Global Graphicsは昨年Jaws 3.0をリリースし、マルチスレッド対応による完全並行処理機能等多くの新機能に対応しました。またPDF -> PS/ESP または PS/EPS -> PDFに変換する機能を提供するJaws PDF Libraryもその最新版となるv4.0をリリースし、大手企業に新規採用されました。

そもそもHarlequin RIPとJaws RIPは異なる企業で開発されたものであり、これら2つのRIPは異なる市場でそれぞれの特徴を活かし特定マーケットに浸透して使われています。したがって、どちらか一方のRIPで両市場をカバーできるものではありません。近年、サポートワークフォースの関係で、Jaws関連SDKのプロモートが少しおろそかになっていた点は否定できませんが、今年からJaws技術も強力にプロモートしていくことにしました。

2013年の始めに

あけましておめでとうございます。

旧年中はパートナー各社には格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。おかげさまでグローバルグラフィックス株式会社は本年2月で創業10周年を迎えることができます。

今年は行き過ぎた円高が是正され、今一度海外に輸出する新製品の開発に投資を行う企業の増加が期待されますので、既存パートナー企業とのコラボレーションの深化はもとより、新規パートナーの開拓に今まで以上に力を入れてまいりたく思います。

先ずは、2月6日(水曜日)~8日(金曜日)まで、東京東池袋のサンシャインシティコンベンションセンターTOKYOで開催されるpage2013に出展し、弊社の「印刷」と「電子ドキュメント」に関する先進ソフトウエア技術をご紹介させていただくことに集中してまいります。

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

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