萩さん日記
デジタル印刷と電子ドキュメントの新潮流
gDocサイトがリニューアルされました。
gDoc technologies サイトがリニューアルされ、最新のgDocやURW++フォントのデーターシートやムービーが閲覧できます。 是非一度 (http://gdoc-jp.jp/main.htm) ご訪問ください。
Global Graphics, drupaに出展
Global Graphics Software Ltd.は、5月31日から6月10日までドイツのデュッセルドルフで開催予定のdrupaに出展します。 弊社ブースはHall 7の drupa innovationコーナー70B21/C20 になる予定です。
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URW++を傘下にしたことによるサイドイフェクト
今年のpage2016展では、昨年9月に弊社の傘下となったドイツのフォント老舗企業であるURW++のグローバルフォント(Global Fonts)を紹介させていただいた。  面白いもので、一つ新しい駒を手にいれると、今までと異なった切り口でビジネスの提案が可能となり、新しいビジネスに参入することは勿論のこと、既存ビジネスにも新しい角度でアクセスできる。 URW++の経営層と緊密に連携しはじめており、世界のフォントをリードしてきたURW++のエキスパートと話しができることで新たな世界が広がっている。 
RIP市場要望のトレンド
単にCMYKで高速且つPDL仕様に従順に印刷できる技術だけでで勝負ができる時代は終わった。 今、あらたな付加価値をコアに要求する案件が急増している。 要求内容を聴くと即断で「できますよ」と言えない案件ばかりだ。 当社は業界をリードするトップエンジニアを抱える企業ではあるが、世界中に散在する当社トップ頭脳を駆使しても即断できない。 でも何とか世界中に広がった当社のトップ頭脳を駆使し、提案を作成している状況だ。  このようにRIPコアに根本的な変更を必要とする要望に応えられる企業が、ワールドワイドで存在しない中、当社への期待が今最高潮に高まっている。
グローバルグラフィックスは、URW++のGlobal Fontsを強力に推進します。

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HES Perfromance Update on Marvell 88PA6270
グローバルグラフィックスは、page2016でHarlequin Embedded SDKをMarvell社の88PA6270ボード上でデモを行ないましたが、4スレッドでRIP処理を行ったもののParallel Pages機能をOffでデモしました。 page2016後Parallel PagesをOnにすると数%~数十パーセント更にパフォーマンスを改善できることが確認されましたので、情報のアップデートをさせていただきます。 
プリテックステージニュースに記事が掲載されます。
2016年1月25日発行のプリテックステージニュースのpage2016情報に、グローバルグラフィックスの「印刷と電子文書の連携を提案 最新RIPコアの情報も」という記事が掲載されています。
page2016展、大成功裏に終える
皆様方からのご愛顧のおかげで、page2016展も大成功裏に終えることができました。 この場を借りて厚く御礼申し上げます。 今週からフォローで忙しくなりそうです。 展示会ではトレーナーを着ていた為、私に気づかなかった方もいらっしゃるそうで、申し訳ございませんでした。
明日2月5日(金)は、page2016の最終日となります。
明日2月5日(金)はpage2016の最終日となります。 ベールに包まれたHarlequin V11のプレビュー情報を入手できる最後の日となります。 是非グローバルグラフィックスのブース(D-33)で、名刺交換により最新情報をゲットしてください。  
DiTT(デジタル教科書教材協議会)の講演要旨
1月21日(木)に東京の山王健保会議室(赤坂)で開催されたDiTTの講演要旨がDiTT Webサイトに掲載されました。 ご興味のある方は、以下サイトにご訪問ください。

http://ditt.jp/action/study.html
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