萩さん日記
デジタル印刷と電子ドキュメントの新潮流
CLOUDFLOWの出張デモサービスを開始
 Hybrid社のCLOUDFLOW/PackZの出張デモが可能になりました。 ポテンシャルカスタマーのオフィスに訪問し、デモを行わせていただけます。 CLOUDFLOWはWebブラウザから使用できる次世代のワークフローエンジンで、印刷ジョブの入稿、ファイル管理、PDF解析・修正(プリフライト)、トラッピング処理、3Dプレビュー、殖版、RIP処理、RIP後のスクリーン付きの高解像度画像のプレビュー、認証などを組み合わせたワークフローを、カスタマニーズに応じて自身でカスタマイズでき、ワークフローの自動化ができます。 プロフェッショナルなDTPオペレーターを採用することが困難になりつつある現在、印刷ジョブの入稿から印刷に至る一気通貫処理における自動化をWebブラウザベースで達成できます。 デモをご希望される場合は、sales@globalgraphics.co.jpまでご連絡ください。
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マルチレイヤー印刷におけるPDF形式の標準化のご意見収集の終了
 マルチレイヤー印刷におけるPDF形式の標準化のご意見収集を終了させていただきました。 多くの貴重なご意見をありがとうぞざいました。 標準化は引き続きITC130WG2で議論されてまいります。 次回は、10月15日に東京で開催されることが予定されておりますので、ご参加を希望される企業は、JISCに連絡を取ってください。
Meteor Inkjet のテクニカルサポートを急募
 Global Graphics PLCの100%子会社である英国Meteor Inkjet社のインクジェットヘッドドライブ技術の引き合いの急増に伴い、グローバルグラフィックス株式会社が、日本ローカルでのMeteor Inkjetプリントヘッドコントローラー技術のテクニカルサポートエンジニア(日本語:ネイティブレベル、英語:ビジネス会話レベル以上)を急募しています。 プリセールスエンジニアも兼務します。 インクジェットヘッドの開発経験者、もしくはインクジェットヘッドをドライブするコントローラーの開発経験者であり、特にインクジェットヘッドを駆動するハードウエアの知識が必要となります。 勤務地は東京永田町にありますグローバルグラフィックス株式会社オフィスとなります。 社会保険完備、交通費全給、教育研修、完全週休2日制、フレックスタイムを適用しています。 年収は実績と経験に基づき優遇します。 英国ケンブリッジにありますMeteor (https://www.meteorinkjet.com/)への出張も要求されます。 ご興味のある方は、大至急resources@globalgraphics.co.jpまでご連絡ください。
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Global Graphics テクニカルセミナーが成功裏に終了しました。
 Globa Graphics Technical Seminar TOKYO 2018が5月23日に開催されました。 皆様方のご支援のおかげをもちまして成功裏に終了することができましたことをこの場を借りてご報告させていただきます。 特に遠方よりご参加いただきました方々には大変お疲れ様でした。 何か当社の技術でお役に立てることがございましたら是非ご連絡ください。
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マルチレイヤー印刷におけるPDF形式の標準化
 最後に開催されたISOグラフィックアートコミッティ(ISO TC130/WG2)会合でマルチレイヤー印刷におけるPDFの標準化の価値について議論されました。 マルチレイヤー印刷とは、幾つかのイメージ画像が特定媒体の同一側面に何層にも渡り印刷される印刷方式です。 たとえば、バックライトディスプレイやサンドイッチ印刷の例が挙げられます。 このジョブでは、それぞれのベンダー毎に異なる独自の方法が使用されているようですが、方式が統一されていない為、デザイナは印刷ワークフローや使用する印刷機の特性に合わせPDFを作成しなければなりません。  即ち、現在では使用される印刷ワークフローや印刷機を特定しないでPDFを作成できません。 弊社はISOに協力し、マルチレイヤー印刷に於いて使用されるPDF形式の標準化が必要かどうかのリサーチを行っております。(標準化を行うかどうかは決定しておりません) もしこの業界に於いてご意見のある方がおられましたら、ご意見をinfo@globalgraphics.co.jpまでお寄せください。
アネックスサイトがリニューアル
 グローバルグラフィックス株式会社が運営するアネックスサイト (http://www.globalgraphics-jp.jp/) がリニューアルされました。 是非一度ご訪問ください。
Mako SDK (電子ドキュメント技術)を採用する理由
 Mako (メイコー) SDKはソフトエア開発者に電子ドキュメントの表示、変換、操作機能を提供します。 PC用のアプリケーションソフトの開発、iPadやAndroid等のモバイル機器用のアプリケーションの開発から、 クラウド/サーバーベースのドキュメントソリューションの開発に至るさまざまなシーンで 利用できます。 Global Graphicsの電子ドキュメント技術は日本だけでも15年を超える実績があり、 既に500万ライセンスを超える実績があり、日本を代表する大企業の製品内で利用されております。 

 Global Graphicsでは、お客様の初期投資ならびに投資リスクを最小化すべく大変導入し易いビジネスモデルを採用しております。 またソースコードレベルで経験豊かな日本人エンジニアが日本ローカルでお客様の 開発を支援/サポートしております。 お客様の必要としている機能モジュールを Global Graphicsが開発、希望するアプリケーションをお客様の要求仕様に基づき開発、もしくはMako SDKのテクニカルドキュメントを利用し お客様側で開発することが可能です。  また機能検証用のコマンドラインアプリケーションを幾つか用意しており、PDFのページ分割、束ね、削除、サムネールイメージの 生成、プリフライト等Makoの基本機能を検証することが可能です。 これらイグザンプルのコマンドラインアプリの ソースコードを提供しており、短時間でお客様の製品に組み込むことも可能です。

  Mako SDKは、PDF 1.0から最新のPDF 2.0までをサポートしており、更にGlobal Graphicsの実績あるRIP技術をベースとしておりますので、印刷用のスクリーニング付きのラスタイメージ画像を生成することも可能です。カラーマネジメントにも 対応可能です。 またGlobal GraphicsのPDLの知見は業界でも大変高く評価されており、Microsoft社にXPSのコンサルテーションを提供したり、 ISOではPDF/XやPDF 2.0等の多くの標準化で重要な役割を演じております。 Global Graphicsは業界最先端のPDFに関する知見を有しており、Global Graphicsとのパートナーシップを結ぶことにより、自社の製品が常に 世界の最先端にいることが保証されます。 Global GraphicsはこのSDK内部のすべての知的財産(IP)を保持しているので、将来技術の方向性や性能をコントロールする ことが可能です。またMakoの如何なる部分も、他社のコンポーネントに依存しておりません。 今すぐsales@globalgraphics.co.jpまでご連絡ください。
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