萩さん日記
デジタル印刷と電子ドキュメントの新潮流
Roland DG、VersaWorks 6 内の技術を解説
 最も広く使用されているRIPソフトウェアの一つであり、Global GraphicsのHarlequin RIPを採用している VersaWorks 6 内の技術について以下のサイトで詳しく説明しています。

https://www.rolanddg.co.uk/blog/2020/08/06/exploring-versaworks-rip
印刷雑誌9月号に「IJ用コンプリートソリューション」という記事が掲載
 印刷学会出版部が発行する印刷雑誌の9月号に、「IJ用コンプリートソリューション」という7ページに渡る記事が掲載されております。 内容は、drupa 2020で発表することを予定していたRIPシステム「DIRECT]と、さらにDIRECTにワークフロー機能を付加した「Fundamentals」の紹介になります。
グローバルグラフィックスがミヤコシの高速デジタル印刷機を強化!
 8月18日のUK時間に、「グローバルグラフィックスがミヤコシの高速デジタル印刷機を強化日本のメーカーが、すべてのデジタル印刷機でGlobal Graphics の技術を展開することを検討」というプレスリリースが行われました。 詳細は以下サイトをご訪問ください。

https://www.globalgraphics.com/newsroom/news/2020/08/18/global-graphics-powers-miyakoshis-high-speed-digital-press

Mako 5.2がリリースされ、Jaws PDF LibraryのPostScript<->PDF相互変換を代替
 Jaws PDF Libraryは、PostScriptをPDFに、またはその逆にPDFをPostScriptに変換する目的で開発されました。この役割は今後、PDLの形式変換、情報抽出、操作、表示を提供するマルチプラットフォーム技術であるMakoにより代替されます。

 ほとんどのJaws PDF Libraryの使用シーンでは、Mako 5.0のPostScript入力クラスの導入により、Jaws PDF LibraryユーザーはMakoに切り替えることができ、Jaws PDF Libraryが処理できる単純な形式変換タスクだけでなく、ドキュメント処理の多くの機会に適用できる道が開かれました。 しかしながら、2ステージ変換を採用していたので、Jaws PDF Libraryが提供する直接変換よりも低速でした。またPostScriptプロローグの処理に柔軟性がありませんでした。

 Mako 5.2では、これらの制限を克服するために新しいクラスが導入されました。 Jaws PDF Libraryの代替として設計され、社内テストでは、以前の処理に比べて速度が大幅に向上することがわかっています。
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