萩さん日記
デジタル印刷と電子ドキュメントの新潮流
page2021出展に関するお知らせ
 当社グローバルグラフィックス株式会社では2005年から16年間連続してpage展に出展させていただいておりますが、2021年はリアル展示会への出展を見送らせていただき、2月8日(月)から2月28日(日)まで開催される予定のpage2021オンライン展示会にのみ出展させていただくことになりました。 理由は、コロナウイルスの蔓延の終焉がまだ見えず、招待状をだいじなお客様にお送りし、安全にお迎えできる保証がない事、さらに弊社従業員を危険にさらすことができないことが主な理由となります。 オンラインの展示会のみとはなりますが、出展内容は後日の当サイトでご案内させていただきたく考えております。
株式会社ミマキエンジニアリングがHarlequin RIPを採用
株式会社ミマキエンジニアリングがHarlequinを採用し、新RIP RasterLink®7を開発

 英国ケンブリッジ、2020年11月4日:Global Graphics® Softwareは、大判インクジェットプリンタ、カッティングプロッタ、および3Dプリンタの大手メーカーである株式会社ミマキエンジニアリングに、2020年12月から世界中のミマキプリンタに使用できる新しいRIPソフトウェアであるRasterLink7を構築するために、Harlequin® Host Rendererをライセンス供与しました。

 ミマキのプリンタは、世界中のサイン&グラフィックス、テキスタイルとアパレル、さらには産業印刷で使用されています。 RasterLink7は、パフォーマンスを向上し、品質を向上するだけでなく、スポーツアパレル、カード印刷、名札ステッカーやラベルなどのアプリケーション用にバリアブルデータ印刷などの新機能を導入しました。出荷量は年間おおよそ10,000 台になると予想されます。

 RasterLink7は、11月4日、ミマキのサイングラフィックス用途向けインクジェットプリンタ新製品、JV100-160およびUJV100-160の発売発表に合わせてアナウンスされました。

詳細は以下のサイトをご参照ください。

英語版:
https://www.globalgraphics.com/newsroom/news

日本語版:
https://www.globalgraphics.co.jp/company/news
デジタル印刷ビジネスBookに記事が掲載されています。
 デジタル印刷ビジネスBookの(14-15p)にメジャーアップグレードしたHarlequin Host Renderer 13とHarlequin MultiRIP 13の新機能が紹介されています。
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