萩さん日記
デジタル印刷と電子ドキュメントの新潮流
低価格なプリンタ欧文フォントを提供
プリンタの中には通常デフォルトの欧文フォントが数セット搭載されております。 PostScript リファレンスマニュアル第3版の付録Eでは、「PostScript言語は標準フォントセットを規定していないが、通常はTimes, Helvetica, Courier, Symbolの各ファミリに属する13種類のフォントを標準装備している。」と記載されております。 またPDFリファレンスマニュアル第2版の5.5.1章では、上記PostScriptの13書体にZapfDingbatsを加え、標準Type1フォントとして使用可能な14種類のフォント名を規定しており、「標準フォント」と呼んでおります。 これらフォントと、またはそのフォントメトリックスと適切な代替フォントは、PDFビューアアプリケーションで利用できることが保証されております。 この「標準フォント」は、「欧文基本14フォント」または「ベース14フォント」と呼ばれることがあります。
これれら「標準フォント」に対するPostScript 3のスタンスは微妙ですが、これら「標準フォント」は、通常全てのPostScriptもしくはPDFインタプリターを搭載する機器で搭載されていると考えるのが一般的です。 たとえば、PostScriptやPDFのドライバではフォントの埋め込みのON/OFFを制御できますが、これら基本フォントはONにしても埋め込まれない場合があります。 さらに、多くの最新PostScript Level 2インタープリタをサポートする機器では基本35書体、Level 3をサポートする機器では基本136書体を搭載しています。

グローバルグラフィックスでは、PostScriptとPDFの標準フォントに対する互換URW++フォントを以下の組み合わせで用意しております。

● PS1 fonts (35 font set)
● HP Compatible PCL 45 fonts
● PS1 + PCL fonts (35 PS1 + 45 PCL fonts = 80 fonts)
● 136 PS3 fonts + 45 PCL fonts = 181 fonts
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