萩さん日記
デジタル印刷と電子ドキュメントの新潮流
Global Graphics Software、Harlequin RIPの次期メジャーバージョンを発表
 Global Graphics Softwareが、Harlequin RIPの次期メジャーバージョンとなるHarlequin Host Renderer バージョン13を本日発表しました。 

主な新機能を以下にリスティングします。
● 自動タイリング処理。 大きな単一ページをタイルに分割し、複数のRIPに処理を分散して処理速度を最大化し、各タイル処理に必要となるRAMが少なくなるため、メモリ要件を最小限に抑えられます。
● 単一のRIPインスタンスから、同一サーバー上の複数RIP、さらには複数のサーバー上の複数RIPまで、スケーラブルでさらに大きなDFE をサポートします。
● 大判や製品装飾の一部の分野で重要なファイル形式であるPNG ファイルの直接印刷に対応。 Harlequinは、PDF、PostScript、 EPS、DCS、TIFF、JPEGなどの直接処理もサポートしています。
● TIFF、JPEG、PNGなどの画像ファイル形式で、出力サイズ設定に関する拡張制御が追加されました。
● 高度なインクジェットスクリーンOpalが追加されました。 より高い解像度で吸収性素材にインクジェット印刷する場合のアーティファクトの軽減で特に優れています。

詳細は、グローバルグラフィックス株式会社 (info@globalgraphics.co.jp)にお問い合わせください。
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