萩さん日記
デジタル印刷と電子ドキュメントの新潮流
好評につき、PACKZの短期導入プログラムの期間を延長
 好評につき、HybridのPACKZの無償評価を行ない、短期間での導入を支援するPACKZの短期導入プログラム(Short term installation program)の期限を本年3月末までに延長させていただくことになりました、この機会に是非PACKZの導入検討をいただけますよう推奨させていただきます。 短期導入プログラム参加希望の企業は、sales@globalgraphics.co.jpまで至急ご連絡ください。
Mako サポートPDLを拡張
 PDLの形式変換、情報抽出、操作、表示を提供するマルチプラットフォームテクノロジであるMakoに、新しいPDL形式のサポートが追加されました。  新たに追加された出力形式は、PDF/X-4とPDF 2.0で、追加された入力形式はPCL 5とEPS形式です。
さらなる情報は、sales@globalgraphics.co.jp までメールでお問合せください。
Mako Conversion
PrintFlat 実施例ムービーが公開されました。
 Global Graphics SoftwareのTechnical Servicesチームは、ドイツのEllerhold AGと協力し、受賞歴のあるPrintFlat付のScreenPro技術を使用して、大判ポスターの印刷品質を向上させています。 日本語字幕の付いたEllerhold AGのPrintFlat適用例のムービがYouTubeで公開されました。 以下のサイトを訪問してください。 もし日本語字幕が表示されない場合は、右下のボタンの中から「字幕(c)」ボタンをクリックしてください。

https://youtu.be/7gtQll8BQqg
PrintFlat Webサイトが始動
 Global Graphics Software のインクジェットプレスベンダ向けのオンラインインクジェットキャリブレーションサービスを提供するWeb サイト (https://www.printflat.com/)が始動しました。 サービス利用者は、自信のアカウントでログインし、インクジェットプレスのキャリブレーション用の印字画像をアップロードし、PrintFlat用のキャリブレーションデーターをダウンロードし、PrintFlatが組み込まれているScreenProスクリーニングエンジンに組み込むことができます。 キャリブレーションは、インクジェットプレス出荷時に行われますが、出荷後もプリントバーの劣化等に応じて、適時再キャリブレーションが行えます。
 
page2019大盛況
 皆様方の多大なるご支援のお陰をもちまして、page2019も大盛況のうちに終わることができました。 正直、初日は天気が悪かったこともあり、低調ではございましたが、最終日は非常に多くの方々にご訪問いただき、ご説明させていただけなかったお客様には大変申し訳なく思っております。 日本印刷技術協会page事務局によりますと、3日間で66,560名(前回比100.5%)のご来場をいただいたとの事です。 火曜日よりお礼のメールをお送りさせていただいておりますが、多くの方々より暖かい激励のメールを頂戴し、弊社技術への期待の高さを実感している所存です。 
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プリテックステージニュースに記事が掲載されています。
 2月1日発売の月刊プリテックステージに当社の「インクジェット品質を最適化」「Web to Printと自動化、DFEを迅速開発」という記事が掲載されております。 この記事は先般プリテックステージニュースに掲載された記事の詳細版であり、より詳しく説明されております。 尚、FundamentalsをベースとしたDFEのイグザンプルをpage2019展の弊社ブース(D-38)でお見せすることが可能です。 一般展示をしておりませんので、ご興味のある方は説明員にその旨お伝えください。
Fundamentalsで最先端のDFEを迅速に開発
 Fundamentalsは、競合力あるラベルもしくはパッケージ用のインクジェット印刷機用のデジタルフロントエンド(DFE)を迅速に開発できるように、市場で実績ある技術をベースにDFEの主要ソフトウエアコンポーネントを取り揃えたスイート製品です。
 Fundamentalsを使用すれば、最先端のHTML5ベースのGUIを持つDFEを迅速に開発できます。DFEはカスタマイズして貴社ブランド化することが可能です。

利用可能なコンポーネント:
● Fundamentals: ラベルとパッケージのワンパスインクジェット印刷機用にカスタマイズされたHYBRID SoftwareのCloudflow Standalone RIP
● Harlequin RIP: クラス最高の性能を誇るRIP
● ScreenPro: マルチレベル対応のスクリーニングエンジン
● Harlequin ColorPro: カラーマネジメントエンジン
● ProofScope: ソフトプルーファー
● Label Layout Station: 簡単なレイアウトと面付けワークフロー

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詳細は page2019 の当社ブース(D-38)にてご説明させていただきます。
プリテックステージニュースに記事が掲載されています。
 プリテックステージニュース(2019年1月25日版)に、「インクジェット品質を最適化」「ソリューション展示、相談室も」という記事が掲載されています。 今年の page2019 展では、例年の製品展示ではなくお客様の問題点・課題を解決するソリューションといった観点で展示を行います。 是非 page2019 の当社ブース(D-38)で直面している課題をご相談ください。
グローバルグラフィックス、page2019展でソリューションを基点とした展示
 グローバルグラフィックス株式会社は2月6日から8日までの3日間、東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開催されるpage2019展で、ソリューションを基点にした展示で印刷と電子ドキュメントのコア技術を訴求します。 今回で、15年連続の出展となりますが、昨年までは製品を紹介してました。 今年は例年と異なり、メーカー各社の課題や問題点に対処するソリューションといった観点で訴求します。 ブース内には踏み込んだ相談にも応じることができる様に、相談室を設けますので、直面している課題や問題点をご相談ください。
PACKZ 5.0 を page2019 で紹介
 グローバルグラフィックス株式会社は、来る2019年2月6日(水)~8日(金)まで東京東池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開催されるpage2019展(ブース:D-38)でPACKZの最新版 v5.0をデモします。 PACKZ 5.0には多くの機能強化が含まれておりますが、大きな機能強化の一つにVDP(バリアブルデーター印刷)への対応があります。 PACKZ 5.0では、CSVファイルでバリアブルオブジェクトを設定することにより、バリアブルオブジェクトを張り付けたPDFを簡単に生成できます。 更に従来の殖版 (Step & Repeat)機能と連携し、殖版されたVDP印刷ジョブを簡単に生成できます。

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 HYBRID Software社の製品は、日進月歩で進化しつづけており、昨年だけでも6回のアップグレード版をリリースしました。 HYBRID Softwareの製品は、競合他社の製品に比較し、大変高速であり、迅速なテクニカルサポートで差別化しております。 またHYBRID Softwareはお客様の製品と競合する製品を販売しておりません。 印刷機器製造メーカーはHYBRID Softwareとの協業により業界最先端のワークフローソリューションを手に入れることができます。
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