萩さん日記
デジタル印刷と電子ドキュメントの新潮流
page2017、明日(2月8日)より開催
IMG_0372.jpg
page2017いよいよ明日(2月8日)から開催されます。 エキサイティングな展示会になりそうな予感がします。
BreakThroughサービスを提供開始
 BreakThroughは、Global Graphicsが提供するインクジェット印刷機ベンダ向けの新しいソフトウエア・エンジニアリングサービスです。当社のBreakThroughチームは、お客様の技術的課題が何であっても喜んでお客様の傍らでお客様の課題解決を支援します。30年間に渡る印刷業界における知見を直ちにご利用いただけます。

 当社はお客様が直面している技術的課題をよく理解しております。インクジェット技術がとても早く進化するので、新たな課題を予測できないことも良く理解しております。たとえば、製品コストを抑えるために予算内で開発を完了しなければならないとか、社内で利用できる人的リソースが限られているとか、特定のアプリケーションに対応するために達成しなければならない性能や品質の要求が厳しい等の克服しなければならない多くの課題があります。

 まずは困っている課題を相談してください、当社のエキスパートが競合力ある製品をタイムリーに製品化することを支援します。

 詳しくは、page2017のグローバルグラフィックス株式会社ブース(D-35)にて。
「PDF 2.0互換運用性ワークショップ」の案内冊子
pdf20-interopUK-logo-large.png
 page2017のグローバルグラフィックス株式会社のブース(D-35)で、「PDF 2.0互換運用性ワークショップ」の案内冊子を配布します。 尚、冊子はお名刺との引き換えとなります。 
プリテックステージニュースに記事が掲載されています。
 ニュープリンティング株式会社が発行する月刊プリテックステージ2017年2月号の「注目のブース」にグローバルグラフィックスの記事が掲載されています。 如何に本年のpage展がグローバルグラフィックスにとって大きな飛躍になっているかを説明しております。 詳細をお知りになりたい方は是非page2017のグローバルグラフィックス株式会社のブース(D-35)をご訪問ください。 
 page2017は、2月8日(水)~10日(金)まで開催予定です。
URW++のPS/PCL用の組み込み用フォント
Logo.png

 URW++ Design & Development GmbH (URW++)は、35年前にアウトラインフォント技術とツールを開発したドイツのフォント老舗企業の一社で、2015年にGlobal Graphicsの傘下に入りました。1978年に開発したフォントデザイン用IKARUSシステムは、日本のフォントベンダを含め世界中のフォント開発会社でデファクトスタンダードとなっております。また特定企業向けにタイプフェイスを開発し、General Motors, Mercedes Benz, そしてSiemensなど世界をリードするブランドで活用されております。URW++ではPS/PCLフォントを以下の組み合わせで印刷機メーカーに提供しております。

 また、URW++の欧文書体(約2千書体)をグッドファーム・プランニングの運営するフォントダウンドード販売サイトFont Factory (http://www.fontfactory.jp/)で販売しております。

● PS1 フォント (35 フォント)
● 136 PS3 フォント
● HP 互換 PCL 45 フォント
● 35PS1 + 45PCL フォント (= 80 フォント)
● 35PS1 + 45PCL + 13PCL フォント (HEBREW と ARABIC) (= 93 フォント)
● 136 PS3 + 45 PCL フォント (= 181 フォント)

また、Harlequin Embedded SDKでは、PCL用のURW++フォントラスタライザも用意しております。
PackZ for OEM
 パッケージやラベル用のプロフェッショナルPDFエディタであるPackZのOEM向け製品。プリフライトチエック、トラッピングの追加・編集、バーコード・QRコードの編集・検証、白・ニスなどの特色の追加、3Dシミュレーション、面付けなどの機能を持つ。画面上でインク構成、フォント、画像などのPDFアセット(構成資産)を確認することができる。各インクの使用率、使用フォント情報、画像解像度なども表示する。また、PDF内の画像を選択し、編集ボタンをクリックすることで、その画像は外部編集ソフトに送られ、編集後その画像は自動的にPDFに反映される。

 プリフライト機能では画像解像度等、さまざまな設定可能クライテリアでPDFをチエック・修正することができる。たとえば、高すぎる解像度の画像を自動的にダウンサンプリングさせることも可能となっている。バーコード機能では、コードの確認・修正、バーコード形式の変更が可能となっている。テキストストリングスを編集することもできる。トラッピング機能ではトラッピングの追加・編集が可能となっている。

 3Dシミュレーションでは、パッケージの製品イメージを3Dでシミュレートすることができる。ドリンクボトルのシュリンクスリーブの場合、フィルムがシュリンクされる率が場所により異なるので、デザインに歪みが発生するが、歪を補正するワープ機能を備えている。

packz_box_warp1.png
PDF 2.0の採用メリットと採用しない場合のリスク
 PDF 2.0 (ISO32000-2)仕様がまもなくISOにより発行される見通しであり、グローバルグラフィックスのHarlequin RIPでもPDF 2.0対応を進めております。 既に評価版のリリースが開始されております。

 PDF 2.0には、既存機能の拡張機能とともに、多くの新機能が備わっています。その中には、さまざまな用途に幅広く適用できるものや、特定の市場セクターに多大なメリットをもたらすものもあります。 

 PDF 2.0で重視されているのは、新機能だけではありません。曖昧さと実装依存の箇所を排除するためにも、多大な労力が費やされています。 このため、標準に準拠する異なるベンダー製のPDF処理ソフトの動作は、これまでよりも類似性が高まります。経験上、旧製品では競争に太刀打ちできなくなります。

 PDF 2.0は、幅広い下位互換性を持つよう設計されていますが、古いPDF処理ソフトでは新機能を処理できません。たとえば、新しいページレベルの出力インテントは、PDF 1.7リーダーではエラーを出すことなく無視されるため、許容できない色が出力されることもあります。印刷業者は、当初はPDF 1.7以前のファイルに限定するとしても、最終的にはPDF 2.0ファイルに対応する製品にアップグレードしてリスクを取り除く道を選ぶことになります。

 PDFの生成、編集、表示、印刷を行うソフトウエアの開発は各社が独自に進めており、相互運用性に懸念があります。そこでPDF 2.0の相互運用性を確保する為に、無料のPDF Association 相互運用性ワークショップが企画されております。 そのワークショップの冊子を page2017 のグローバルグラフィックスブース(D-35)で配布します。
Meteorのインクジェットヘッドドライビング技術をpage2017で展示・紹介
Meteor.jpg

 グローバルグラフィックスは、2月8日(水)~10日(金)まで東京東池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開催される page2017 展の同社ブース(D-35)で、Global Graphics SE が2016年12月に買収ししたMeteor Inkjet社のスケーラブルで直ちに製品で使える既成のインクジェットヘッドドライブ用のコントローラーボードを紹介します。 

 Meteor Inkjet社は、産業用インクジェット、グラフィックアート、商業印刷市場に、世界最先端のインクジェットヘッドドライブエレクトロニクスを供給しております。 FUJIFILM Dimatix、コニカミノルタ、リコー、Sll Printek、Toshiba TEC、Xaarなど主要な産業用インクジェットヘッドメーカーのヘッドをサポートしており、主にシングルパスインクジェット印刷機に搭載されております。 

 本展示会では、Meteor社の社員が説明の為に来日するので、製品に関する質問を直接質問していただけます。 また最新の技術資料が入手できる他、ボードのサンプルも展示されます。  
プリテックステージニュースに記事が掲載されています。
ニュープリンティング(株)が発行するプリテックステージニュース第1922号のpage2017出展見どころに「製品レンジを大幅拡張」というグローバルグラフィックスの記事が掲載されてます。 
PDF 2.0 (ISO32000-2) 仕様まもなく発行
pdf20-interopUK-logo-large.png

 PDF 2.0 (ISO 32000-2)が本年半ばに発行さる予定で、各社共対応に追われていることと思います。 以下2つのPDF Association Interoperability Workshopが開催予定です。 ワークショップへの参加者は、PDF 2.0対応ファイルと思われるサンプルファイルか、PDF 2.0ファイルを処理できると思われるデータ処理アプリケーション、またはその両方をご持参ください。さらに、32000-2に完全準拠していないファイルに対するPDFプロセッサの対応をテストするために特別に作成されたサンプルファイルをご持参いただければ、大いに歓迎いたします。

 最初のPDF 2.0 Interoperability Workshopは、5月2日~3日にUKで、そして2回目は、6月12日-13日にUSで開催予定です。  詳細は、page2017のグローバルグラフィックス株式会社のブース(D-35)で資料を配布予定!
copyright © 2017 萩さん日記 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.